この記事ではなぜ稼げなくなったのか?また、おそらく一番気になるであろう「稼ぐ方法はあるのか?」と言う点について解説させて頂きます。

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この記事を読むとわかること
・ネット(ブログやSNS)で稼ぐ時代は終わったと言われる理由
・今でも通用するネットで稼ぐ方法
ネットで稼ぐ時代は終わった、の真意
まず最初にお伝えしたいのは、確かにネットで稼ぐのは難しくなってきていますが、稼いでいる人はまだまだ沢山いますし、まったく稼げなくなったわけではない、ということです。
では何故、稼いでいる人がいるのに「ネットで稼ぐ時代は終わった」と言われるのか?それは、数年前と比べて難易度が格段に上がっているからです。
ネットビジネス全体に言える「稼ぐのが難しくなった」理由
皆さんもご存知の通り、コロナを経て仕事のやり方も大きく変わり、今では副業を会社が認める時代。テレワークの普及もあり自宅で出来る副業をはじめる人が急増したわけですが、その代表格がネットビジネスです。
本来ネットビジネスはそれなりに専門性の高いビジネスですが、AIのお陰で誰でも簡単に参入できるようになりました。
加えて、基本的な情報は検索すれば無料で調べられる環境が整っていることで、昔と比べて参入者のレベルも上がってきている印象です。
こういった背景から、参入者が増えているだけでなくレベルも上がってきているため、稼ぐのが難しくなってきた、というわけです。
①副業解禁 ②AIによるサポート ③勉強しやすい環境
「ブログで稼ぐ時代は終わった」理由
ブログで稼ぐために避けては通れないのがSEOですが、この難易度が異常に上がっているのが理由の1つ。
SEO対策の詳細は省きますが、やらなければいけない対策が多岐に渡っているだけでなく、そもそもGoogleが企業ブログを優遇しだしたことが “とどめ” を刺しました。
ビッグキーワードを個人ブロガーがとるのは不可能と言っても過言ではなく、PVありきのビジネスモデル(アドセンスなど)はほぼ壊滅です。
追い打ちをかけるように、検索するとAIが答えを表示するAIオーバービューが導入され、多くのクエリでクリック数が激減、今やLLMOという言葉まで出来てしまい、もはや個人でどうこうできるレベルを超えている、というのが現状です。
④SEO難易度の上昇 ⑤企業ブログ優遇 ⑥AIオーバービュー
SEOアフィリエイトは終わり?稼げない理由
「SEOはオワコン」と言われることが増えましたが、なぜここまで難しくなったのか。
具体的なアルゴリズム変化をもとに解説します。
上位表示の枠が減った(検索結果の構造変化)
現在の検索結果は、従来の「青リンク10本」ではありません。
・広告枠(リスティング)
・Googleマップ(ローカルパック)
・比較記事やランキング(まとめサイト)
・FAQや強調スニペット
これらが上部を占有するため、純粋なSEO記事のクリック率は大きく低下しています。
ドメイン評価(E-E-A-T)の影響が強くなった
Googleは現在、以下の要素を強く評価しています。
・Experience(実体験)
・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trust(信頼性)
特に影響が大きいのが「権威性」で、企業サイトや公式サイト、大手メディアなどが上位を占めやすくなり、個人ブログは同じ内容でも評価されにくくなっています。
被リンクだけでは勝てなくなった
以前は被リンク(外部リンク)を増やすことで順位を上げることができましたが、現在は評価基準が変わっています。
・リンクの“質”が重視される
・不自然なリンクは無効化またはマイナス評価
・関連性の低いリンクはほぼ効果なし
さらに コンテンツの評価 > 被リンク という傾向が強くなり、リンクだけで順位を上げる時代は終わっています。
更新頻度と鮮度の影響が強くなった
Googleは「情報の新しさ」も評価しており、特に影響が大きいジャンルでは
・定期的に更新されている記事
・最新情報が反映されている記事
が優遇されます。
逆に、放置された記事や情報が古い記事は徐々に順位が下がる仕組みです。
コンテンツ単体ではなくサイト全体で評価される
現在は記事単体ではなく、サイト全体で評価されます。
・関連記事の充実度
・内部リンク構造
・サイトテーマの一貫性
これらが評価されるため、単発記事・雑記ブログは上位表示しにくくなっています。
「SNSで稼ぐ時代は終わった」理由
それならSNSだ!と思った方も多いと思いますが、残念ながらSNSもかなり厳しいです。
SNSで稼ぐ!となると、インフルエンサーとなって企業案件を獲得するか、何かしら自身のコンテンツを販売することで稼ぐ、というのが王道ですが、副業とは違った意味で強力な競合が増えています。
どういうことかと言うと、これまでSNSにそれほど力を入れていなかった著名人や実力者、専門家が、「稼げる」と聞いて大勢参入してきている、ということです。
ただでさえライバルが増えているのに、圧倒的な実績を持つ人たちまで参入している中で、初心者や一般人が注目を集めていくのがどれだけ難しいことか、言うまでもありませんよね。
⑦実績を持つ特殊な個人の参入
SNSアフィリエイトは終わり?稼げない理由
「SNSは稼げる」と言われていた時代から変わり、現在は同じやり方では稼ぎづらくなっています。
ここでは、SNSアフィリエイトが稼げなくなってきた理由を、仕組みベースで解説します。
コンテンツ単体ではなくサイト全体で評価される
現在のSNSはすべて共通して「ユーザーを外に出さない」設計になっているため、アルゴリズムは「リンククリックされる投稿」「外部サイトに誘導する投稿」よりも
・いいね / コメント / 保存
・アプリ内で完結する投稿
を優先して表示します。
つまり、アフィリエイトリンクを貼るほど伸びにくい、収益導線を入れるとリーチが落ちる、という構造になっています。
フォロワー数と収益が直結しなくなった
以前は「フォロワー=収益」でしたが、現在はフォロワーに全員届かない設計になっていることから、
- フォロワー1万人でも売れない
- フォロワー1,000人でも売れる
という状態になっており、より難しくなってきています。
拡散と収益は別物になった
SNSでは「バズる=稼げる」と思われがちですが、実際は違います。
・バズる投稿 → 情報・エンタメ系
・売れる投稿 → 悩み・解決系
この2つはアルゴリズム上もユーザー心理も異なるため「バズるけど売れない」「売れる投稿は伸びない」というズレが発生します。
競合の急増で差別化が難しくなった
SNSは参入障壁が低いため、同じジャンル・同じ商品・同じ訴求のアカウントが大量に存在します。
さらに、テンプレ化(ランキング・まとめ・比較)や切り抜き・リライト投稿が増えたことで、コンテンツの差がつきにくくなりました。
- 新規アカウントが伸びにくい
- 同じことをしても埋もれる
状態になっています。
信頼がないと売れなくなった
SNSユーザーは広告慣れしているので、露骨なPR投稿やリンク誘導だけの投稿は避けられる傾向にあります。
「誰が紹介しているか」
「実体験があるか」
が重要になっており、単なる紹介ではなく信頼構築が前提になっています。
プラットフォーム依存リスクが高い
SNSはすべて、他人のプラットフォームで収益をあげる仕組みのため、アカウント凍結やシャドウバン、仕様変更によって、収益が一瞬でゼロになるリスクがあります。
さらにアルゴリズム変更により、昨日まで伸びていた投稿が急に伸びなくなることも珍しくありません。
「適当に投稿して稼げる時代」は完全に終わっています。
ブログやSNS以外のネットビジネスも厳しくなってきている
ネットビジネスにはWEBライターなどもありますが、ライバルの増加以上に、これらのジャンルはAIが大きく影響を及ぼしています。
どういうことかと言うと、これまでは人に依頼するのが一般的だった「文章」「画像」「動画」などをAIが出来るようになってきたからです。
AIがより精度の高いものを作れるようになったことで、お金を払って依頼する人が減ってきている、ということです。
他と同じでライバルは増えているのに、案件は減っていく・・・かなり厳しい状況にあるのがお判り頂けると思います。
ブログやSNSで稼ぎ方を教える人が大勢いる理由
こんな状況下でも、ブログやSNSで稼ぐ方法を教えます!と言う人が大勢いるのは奇妙な話ですよね。
その理由は2パターンありますが、どちらも再現性は低いと言わざるを得ません。
パターン①既にポジションを確立している人
まずブログでもSNSでも、成功している人の多くは、既に自分のプラットフォームでポジションを確立しています。
既にフォロワーが何万人もいる人や、メルマガやLINEのリストを多く持っているなど、要は自分で集客する力を持っている人は、未だにネットビジネスで稼げているのも事実。
つまり、ネットビジネスを始めたばかりの人とは、スタートラインが全く違う=再現性は低い、ということを理解しないといけません。
パターン②ポジショントーク
大多数の「稼げてます!」というのは大抵ポジショントークで、ネットビジネスで稼ぎたいと思う人を釣っているだけです。
実力の有無はわかりませんが、釣って得た実績ををネタに「〇〇で稼げました!知りたい人はこちら」と次のビジネスを始める、その方法に再現性があると思いますか?
ポジショントークで人を集めるアカウントを見ると耳障りの良い言葉が並びますが、ネットビジネスに魔法はないということを覚えておきましょう。
ネットビジネスで稼ぐことは出来ないのか?
「やっぱりネットビジネスじゃ稼げないんだ・・・」と思った人も多いと思いますが、実は「新参者」でも「古参」と同じスタートラインで勝負できるネットビジネスは存在します!
冒頭紹介したネットビジネスで稼げない理由↓↓↓
①副業解禁
②勉強しやすい環境
③AIによるサポート
④SEO難易度の上昇
⑤企業ブログ優遇
⑥AIオーバービュー
⑦実績を持つ特殊な個人の参入
これらが一切影響せずに、昔からやっている人とも同じスタートラインに立って勝負できるネットビジネス、その1つが「PPCアフィリエイト」です。
PPCアフィリエイトとは
PPCアフィリエイトとは、ブログのように記事(LP)を書いて、その記事から誰かが商品を買ってくれたら報酬が貰えるというビジネスモデルですが、大きく違うのは集客方法です。
ブログは、SEO対策によって上位表示させて集客するのに対して、PPCアフィリエイトはお金を払って上位表示させて集客します。
この「お金を払って」と言うのがポイントなので覚えておいてください。
「稼げない理由」が当てはまらない理由
- 副業解禁
→ PPCアフィリエイトは広告費が掛かるため、ほぼ無料で始められるブログやSNSと違って参入者が少ない - 勉強しやすい環境
→ ブログやSNSに比べて情報は少ないですが、基本的なことは無料で学べます - AIによるサポート
→ 集客はお金を払うことで出来るので、大いに活用すべし - SEO難易度の上昇
→ 広告費を払って表示させるので、ドメインが強い・有名ブログ、などは関係ない - 企業ブログ優遇
→ 広告費を払って表示させるので、企業ブログだから、とかも関係ない - AIオーバービュー
→ 広告費を払って表示させるので、AIオーバービューも関係ない - 実績を持つ特殊な個人の参入
→ 芸能人であろうが、一般人であろうが、そのキーワードに対して払う金額で順位が決まるので、誰の記事かは関係ない。
もちろん「誰でも簡単に稼げる!」というものではありませんが、少なくとも、PPCアフィリエイトは後発だから稼げないといった環境に左右されるものではない、ということです。
PPCアフィリエイトに必要な知識・技術
PPCアフィリエイトは、WEB広告を使って集客するアフィリエイト手法なので、WEB広告の知識や技術は当然必要になりますが、他にも必要な知識や技術もあるので紹介します。
皆さんはこれを見てどう思われましたか?ブログやSNSを実践するのと似たような難易度だと思いませんか?
更に、市場が飽和しているとか、アルゴリズムが厳しくなってきた・・・などの外的要因に左右されず、誰でも同じスタートラインに立てる特典付き。
これらの理由から、今ネットビジネスを始めるならPPCアフィリエイト一択だと思っています。
PPCアフィリエイトに必要な資金
「でもお金が掛かるんでしょ?」広告出稿と聞くと何十万、何百万円と掛かりそうな気がしちゃいますよね。
ですが、実は「月数万円」から始めることが出来るんです。
また、PPCアフィリエイトの良いところは、広告(記事)がクリックされなければ1円も掛からなかったり、事前に予算を設定しておくことで、オーバーしそうになると勝手に出稿を停止してくれたりもします。
何百万円も稼ごうと思ったら月数万円の広告費では不可能ですが、自分のペースで少しづつ規模を広げていけるのもPPCアフィリエイトのメリットですね。
PPCアフィリエイトを勉強したい方へ
私のブログでは、PPCアフィリエイトの始め方や稼げる案件、やってはいけない禁止事項など、PPCアフィリエイトの基本的な内容を紹介しています。
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ネットで稼ぐ時代は終わった。まとめ
ネットで稼ぐのは確かに難しくなってきましたが、まだ「終わった」わけではありません。
むしろ、厳しくなってきてからこそ、PPCアフィリエイトにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。






